TOEFL®テスト対策コース

あらゆる仕事がグローバル化する中、ビジネスパーソンに必須となっている英語力。
人事評価や海外出張・駐在の基準としてTOEIC®テストが重要視されています。
TOEIC®テスト対策コースではスコアアップを目標に掲げながら、ビジネスの世界で役に立つ英語力の養成も行います。
長年、社会人の英語学習シーンをリードし、TOEIC®テスト対策でも高い評価を得ているアルクのノウハウを凝縮。
TOEIC®テスト研究の第一人者、ヒロ前田氏の全面的な協力を得たコースです。

利用シーンのご提案

利用シーンに有効な機能

学習者の方

質の高いコンテンツと成果の出る教材構成

英語学習教材開発において長年のノウハウを持つアルクが、これまでに好評だったコンテンツを元に開発するeラーニングです。『TOEIC®テスト対策コース』は、TOEIC®テスト研究の第一人者で、企業研修講師としても活躍するヒロ前田先生が監修。「現状の認識」「知識の獲得」「学習内容の定着」の3段階の学習をご提案し、学んだことを自分のものにするためのトレーニングまでサポートします。学習の最後には、成果を客観的に測るための模擬試験やテストもご用意しています。

多彩な学習機能

eラーニングの特性を生かした多彩な学習機能をご用意。「見る」「クリックする」だけで終わらず、「入力する」「ドラッグする」「繰り返し聞く」といった操作を組み合わせ、受講者を飽きさせない教材となっています。学習の状況、自分で調べた内容などを書き込めるよう、教材にはマーカーで線を引いたりメモを書き込んだりする機能を搭載。さらに、音の速さや問題のレベルを変更できる機能もあり、個々の受講者のレベルに合わせて無理なく学習できるようになっています。

マルチデバイス対応

Windows、MacOS、iOSに対応しており、PCでもタブレットでもスマートフォンでも学習可能(スマートフォン専用の画面は今後開発予定)。いつでもどこでも利用できるので、学習のチャンスを逃しません。

モチベーションの上がる成績画面

孤独になりがちで学習意欲が継続しない従来のeラーニングを「みんなで学習する教材」に変え、受講者のモチベーションを維持する工夫をしています。個人の成績画面では同じ教材を同時に学習する受講者1人1人をマラソン走者のアイコンで表示し、全員の学習状況をリアルタイムに表示。全体の中での自分の位置が把握できるだけでなく、みんなでマラソンをしているような演出で競争心を刺激します。

チームを組んで仲間と楽しく学習

モチベーションを持続させるための新たな試みとして「チーム機能」をご用意しています。最大6名までのチームを組み、学習進捗や学習時間を他チームと競う仕組みで、受講者が連帯感、協調意識をもって学習に取り組むことができます。メンバー同士でコミュニケーションをとれる掲示板もあり、チーム一丸となって他チームと競うことによって、進んで学習しようという意欲を引き出します。

受講者間のコミュニケーション

クラス、チームにそれぞれ専用の掲示板(BBS)をご用意。管理者と受講者、受講者同士がコミュニケーションをとりながら学習を進められます。BBSではファイル添付も可能なので、受講者同士で交流するだけでなく、テーマを決めてのディスカッションやグループワークなどにご利用いただくことで、研修の幅を広げることができます。

レポート提出機能

eラーニング教材の学習とは別に、システム上で管理者や講師が課題を出し、それに対するレポートを提出させることができます。提出状況の管理ができるのはもちろん、レポートに対するフィードバックや評価もすべてシステム上で完結します。

管理者の方

クラス単位で教材や受講者を管理

受講するコースや受講者のレベルごとにクラスを分けて受講者を管理していただくと、ASLをさらに有効に活用できます。受講者の成績や学習状況は簡単な操作ですぐに一覧でき、CSVデータとして書き出して自由に分析/集計が可能です。

受講者とのコミュニケーションツールが充実

LMS上の受講者の学習状況を表すあらゆる画面から、受講者に直接「メール送信」「お知らせ掲載」「アナウンス掲載」といった手段でコンタクトをとることができます。たとえば、学習進捗が思わしくない受講者にメールを送信して学習を促す、テストの点数が目標に到達しなかった受講者を対象に特別研修のお知らせを掲載する、といったことが可能で、研修の幅が広がります。



専用のお問い合せ窓口を開設

ASLで学習中の受講者のみなさまにご利用いただける、専用の問い合わせ窓口を開設しています。電話、メールでの問い合わせが可能。ASLを熟知したスタッフが、丁寧に回答いたします。

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